2020年度の鹿児島市への移住が前年比3倍に

鹿児島市の移住推進室によれば、2020年度の鹿児島市への移住者数は、2019年度の22人から63人と3倍に増加しているのだそう。

63人のうち、出身地を把握している33人の内訳をみると、鹿児島に縁のあるUターン(市内出身者)が約7割、Jターン(県内出身者)が約1割で、Iターン(県外出身者)が約2割。

https://wedge.ismedia.jp/articles/-/22371

参照記事内では、実際に東京から移住してきた人の話が掲載されているが、すでに東京でリモートワーク環境に慣れているクリエイティブな仕事をしている人、移住前に東京にも拠点を持っている鹿児島の企業に就職した上で移住と、ある程度の道筋がついている人たち、の印象が強い。参照元記事では東京一極集中がなくなる兆しか、という文脈で語られているが、鹿児島も仕事探しに苦労していることは間違いないので、もし今後も都市圏からの移住が続くのであれば、そうした働く環境が今後見えてくる課題になるだろう。

▼[参照] 3倍近くも増えた鹿児島市への移住、東京一極集中にも変化の兆し?
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/22371

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